【お知らせ】
あのミュゼが、またまた新しいキャンペーンを始めました。
期間限定ですので、気になる方は今すぐチェックしてくださいね。

ミュゼ

毛抜きなどでムダ毛を抜くという場合は

毛はどのように生えてくるかというメカニズムや構造について説明しますが、この毛の説明をする上で例えられるのが植物で、皮膚の部分が土壌となります。

むだ毛といっていますが、その皮膚から生えてきて目に見えている部分というのは『毛幹』と呼ばれています。

毛幹は植物でいうと茎や幹の部分になります。

皮膚よりも下の部分を『毛根』と呼び、植物ではその名の通り根っこにあたります。

根っこは土から栄養分を吸収する部分ですが、この毛根全体で毛を作り出す栄養を吸収するのではないのです。

毛抜きなどでムダ毛を抜くという場合は 毛を作り出す部分は、毛根部分の一番下の部分にある『毛球』と呼ばれる膨らんだ部分の先端部分にある『毛乳頭』と呼ばれる部分です。

よく髪の毛などを抜くと、根元の部分に白い丸いものがついてくることがあります。

それが毛球と呼ばれる部分なのです。

体内で補給された栄養分は血液を通して毛乳頭を包む毛母細胞で取り込み、毛を成長させるのです。

そのため、いくら髪の毛を抜いても毛母細胞があれば、そこから再び毛が生えてくるのです。

むだ毛を剃るという場合には、毛幹部分を剃って取り除いているだけですので、すぐに表面に出てきます。

毛抜きなどでムダ毛を抜くという場合は、毛球部分まで抜きますので、再び毛が生成され皮膚の表面に出てくるまでは多少時間がありますので、剃るよりは表面に毛が出てくるのが遅いです。

ですが、毛母細胞は残っていますので、ほとんどの場合は同じように生えてきます。

レーザーを使用する永久脱毛などはこの毛母細胞を壊すので、完全に生えてこないとは言い切れませんが、 むだ毛処理の効果が期待できるのです。


脱毛器:イーモ